PROFILE

世話人プロフィール

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たかた ひろのしん

高田 広之進

岡山県美術家協会会員。専攻は彫刻、デッサン。
臨床心理士、医師、就実大学の非常勤講師。

趣味:Jazz好き(ベクレル・ヴォーカルスクール / 矢野啓三郎先生に師事)

※現代アート作家 高田冬彦の父親です。

世話人略歴

1956年 鳥取市生まれ。
1972年 鳥取県美術展入選。
1982年 岡山大学教育学部「特美」入学。彫刻専攻。
1994年 岡山県美術展(彫刻)岡山市長賞受賞。
2000年 市民のための人物画教室「アイの会」代表。(〜2009年まで)

現在     岡山県美術家協会会員。専攻はデッサン、抽象画、水彩画、彫刻

大学の非常勤講師

就実大学の教育学部・大学院にて、年間30回ほど講義を担当しております。
臨床心理士や養護教諭(保健室の先生)を目指して勉強している方々に受講いただいています。皆さんとても熱心です。

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2020年9月に勝山文化センターで行った講演会のパンフレット

各種講演会

しばしば講演会に呼ばれ、登壇させてもらっています。
2020年9月には、勝山文化センターの研修会で講演させていただきました。

世話人の思い

私は15歳の頃美術に出会い、高校では美術部に入り、恩師 小山勝之進先生の指導を受け、油彩の風景画を描かせてもらいました。
その後もすばらしい先生方に出会い、(彫刻の蛭田二郎先生、抽象画の高橋昌人先生、その他尊敬すべき先生方たち多数)それなりに勉強を続けてきました。結果的にあまり優れた作品をまだ作れていませんが、美術の楽しさ、厳しさ、奥の深さをある程度知ることができたのは幸せと思います。
私は若い頃、お金も時間も機会も不足していて、十分勉強できなかったことを残念に感じています。
岡山のような地方都市には高齢者のための絵画クラブはたくさんありますが、若い人が低費用で研鑽を続けるための美術教室は少ないと思います。幸い、近頃私のクリニック内に、狭いながらもデッサンの練習ができる場所が確保できました。勉強の場として、才能を伸ばす機会として、利用して頂けたらと思います。